2017年3月28日火曜日

脅しの陰には恐怖あり

この記事は「弱者になって」の続きです。
「一度、大きな病気を患った人間が、社会に出て働く難しさ」を経験したので、少しはこういう事実を世の中に伝えた方がいいかな?と思って、書いております。
私の感じていることこそがトンチンカンなのかもしれませんが、とりあえず、書き切る予定です。


上司に責め立てられた翌日、さすがにこの季節に水風呂に浸かって、ほとんど徹夜で思い悩み、食事もちゃんと取らないでいると、夕方には妙な咳が出始めた。術後も喉の麻痺が進んでおり、冷えたり喉を酷使したりすると、すぐに体調が悪化してしまうので、気をつけて来た。こんなことに巻き込まれて、身体を痛めつけてしまっていてはダメだ。

2017年3月25日土曜日

弱者になって


この記事は、前回の記事「いかにして私はクビになったのか」の続きです。



しかし、上司の言い分は理解できなかった。
確かに、邪魔者扱いされているのは常に感じて来たけれど、それでも半年前の契約更新時には、
「他のバイトの人たちの契約期間が切れるから、この先はもう山猫さんしかいない。他に行くところが決まっていなければ、まだ半年間はいてほしい。作業はある。」
と言われたので、契約を更新したはずだった。

2017年3月22日水曜日

いかにして私はクビになったのか

注意:病身の人、これから社会復帰しようという人には、ちょっと「恐ろしい」かもしれない体験談を書きました。友達に話すと、私の話し方が漫談調なせいか、なぜか大爆笑されるエピソードなのですが・・・人によっては笑えない話かもしれません。「社会の怖い話」が苦手な人はご注意ください。
先日、突然、上司に詰問された時のこと。

「山猫さん、もうすぐ契約期間が切れる時期だけど、今後について、どう思ってるか言ってみて!いいから!言って!まず、そっちから言って!」

2017年3月19日日曜日

社会復帰に失敗


先日の記事で、これまでの人生でそんなに使ったことのなかった、「辛い」という言葉をあえて使ってみたけれど、使い慣れていない言葉を使ってみたら、本当に「この言葉使いで適切だったのかな?」と疑問がわいてきた。
そこで、「辛い」の意味を調べて見たら、やっぱり「辛い」で良かった、合っていた。
(以下、デジタル大辞泉から抜粋です。)



2017年3月13日月曜日

「辛い」の終わり

こんにちは。
久しぶりに記事を書いております。
このブログを始めて、だいたい一年が経ちました。
そして、長らく投稿を休んでおりました。
(ブログの操作も忘れてしまって、今、オロオロしております)