ぼちぼちと、自分の「脳腫瘍データ」的なものも載せて行くべきか?と思いつつ、いまいち、気が進まない理由の一つは、私の病気が脳腫瘍の中でも滅多にないタイプだということです。腫瘍タイプについて細かく載せても、誰かの役に立つことも、共感を得ることもなさそう・・・というわけで、私の場合の「脳腫瘍から来る麻痺」「脳腫瘍を患っていることで起こっていると思われる弊害」について、書いておこうと思います。
★最近の脳腫瘍から来る麻痺の状態
★手術を受けたことで、現在、起こっている体調不良
★脳腫瘍という病気を患った後、社会に出て戸惑っていること
他の不調もたくさんあるものの、何に分類していいのやら、もはやカオス・・・なので、これくらいにしておきます。単純に「トシのせい」にしてしまいたいけれど、同年代の知人たちではありえないような不調が多く説明がつかないため、「カオスのせい」ということにしておきます。
- 嚥下機能の低下(喉の痛み、食べ物が喉に詰まる、むせる)
- 舌の動きの低下(ろれつが回らない)
- 左手足のこわばり(手作業や歩行が困難になる)
- 左耳付近での耳鳴り(体調次第で大音量になる)
- 蠕動運動の低下(飲食後のゲップ、膨満感)
- 鎖骨や首のこわばり(デスクワークで痛みが出る)
- 左手を前に出すことで、鎖骨、胸、腕、背中が痛む
- 大音量の耳鳴り(1秒たりともやんだことがない)
★手術を受けたことで、現在、起こっている体調不良
- バランス感覚の欠如(首を動かす、歩く、立つ等の動作時にフラフラする)
- 左耳の聴力ゼロ・顔面神経麻痺の悪化(目が閉じられない、表情がこわばる)
- 生理、排卵時の身体のこわばり(全身のこわばり、痛み、激しい悪寒、嘔吐)
- 左耳の手術跡が開き、膿と血が出る(耳周辺の痛み)
- 左半身の冷え、痛み
- 頭頂部の腫れ、痒み、痛み
- 閃輝暗点の発作(子どもの頃からの持病だが、術後に頻繁に起こるようになった)
★脳腫瘍という病気を患った後、社会に出て戸惑っていること
- 治ったと思われる(または、治った、と期待される)
- 健常者と同等の動きを要求される
- 稼げないのに健常者と同等の料金を請求される(税金、年金、保険など)
- 人や車が突進して来る(自分で避けられる能力があると思い込まれてしまう)
- 人々が何気なく話していることはほとんど聞こえない(複数人での歓談が特に辛い)
- 公共の場の放送は聞こえないことが多い(スピーカーの質が低い)
- とにかく、自分の状況を説明するのが大変(例えば、周囲の人は、まさか私がご飯を食べながら話すことができない、とは思っていないので)
他の不調もたくさんあるものの、何に分類していいのやら、もはやカオス・・・なので、これくらいにしておきます。単純に「トシのせい」にしてしまいたいけれど、同年代の知人たちではありえないような不調が多く説明がつかないため、「カオスのせい」ということにしておきます。


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