などと言っている割には、病院に通っている様子もない。
猫は出てくるが、家族も友達も出てこない。
そして、そんなに体調が悪いのに、なぜ仕事に行く?
一体、何なんだ、お前は!?
などというツッコミはどこからもないのですが、一応、ここらで簡単に自分の現状をまとめておこうと思います。
脳腫瘍のタイプ
私の頭の中にあるのは、良性の腫瘍です。良性なので、進行は比較的ゆっくり、とされていますが、私の体感では、ある程度まで育った後は、大きくなるのに加速度が増すように思えます。電子レンジの仕上げの段階に似たイメージです。30秒で温めをセットしておいて、途中、20秒くらいで様子を見ると、まだまだ冷たく、25秒でもまだ冷たかったのに、28秒まで見送ってみたら爆発しそうに熱くなっている、そんな感じです。(この例えじゃ余計にわからんか・・・)
自分の若い頃からの、数々の不調と照らし合わせてみると、20年くらい前には、すでに腫瘍ができ始めていた、もしくは、腫瘍が生まれるきっかけとなる出来事があった、と思っています。
20年もかけて、じっくりと手塩にかけて育てた「腫瘍太郎」(シュヨタロー)。
一度、手術でその一部は切ってみたものの、腫瘍太郎はまだ生きています。せっかくここまで大きくなったのだから、「出来たい」し、「生きたい」のでしょう。「腫瘍太郎の側としては、そうだろうなあ。」と思いました。
だって、顔に出る吹き出物も、手足を傷つけた跡に出来たイボも、何度、「取れた!」と思っても、すぐにその同じ場所に、クローンのように新たなオデキが生まれるし。言わば、オデキでしょう?この脳腫瘍も。オデキは「出来る」のが仕事じゃん・・。そんな風に思えました。オデキが出来た場所は、オデキが出来やすい構造、怪我や姿勢などの何らかのショックが加わって、曲がったりゆがんだりして、何かが溜まりやすい、滞りやすい構造になっているのだろうとも思われます。
ある程度、育った腫瘍太郎は、その仕事ぶり、勢いが違う気がします。
腫瘍太郎よ、お前にも事情はあるだろうが、私にも事情がある。大きくなるなら、せめて、また20年かけてゆっくりと大きくなってくれないだろうか・・。
というわけで、良性なら、ただのオデキ、というザックリな解釈をしておりますが、脳腫瘍が恐れられているのは、ただのオデキが脳神経をダメにして、身体のあちこちが機能しなくなったり、不調が現れたり、手術などの治療を施すことによって、多くの機能を失ったり、後遺症に苦しんだり、という支障を生み出すところかと思います。
「良性」という名前の割には、厄介なことも多いわけです。
脳腫瘍と言えども、手術でサクっと治ったり、健常者として社会復帰できたりしている人もいるようです。しかし、私は、最悪というほどではないけれど、世の健常な人々が「ああだけにはなりたくない」と恐れる通りの状態となりました。
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| 「し!静かに!」 昔、自分の首にできたオデキとモメる 「広告業界で成功する方法」という映画があったなあ。 ちなみに、私は腫瘍とは会話はしておりません。 |
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| 脳腫瘍と診断されて、こちらのブログを参考にさせてもらいまいた。 私も遅ればせながら参加中です。 |


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