先月末で辞めた職場でのゴタゴタを書いて来たけれど、渦中にいた頃は、ただただ怖くて、わけがわからなくて、一人ぼっちで心身ともに弱っていた。しかし、そんな「悪いことしか起きない」ような状況の中でも、地獄で仏と言うのか、私を正気に戻してくれるような出来事がチョコチョコと差し込まれていることには気づいていた。そういうポイントにリアルタイムで気づけていたので、流れの中で溺れながらも、流れをやり過ごせたような気がした。
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2017年4月13日木曜日
2016年5月16日月曜日
再発について
前回に続いて、自分の現状について、簡単にまとめていきます。
「この腫瘍は再発します。そして、特に、山猫さんの場合は、腫瘍が取りきれずに残してあるので、それを元に大きくなりやすいです。たとえ、取りきっていたとしても、この腫瘍は必ず再発します」などと言われていたので、「げえええ!手術しても、本当にその場しのぎに過ぎないじゃん!」と思って、自分の先行きにうんざりしていました。
手術する前に、意見を聞いた医師や治療家たちは、「手術が一番有効な方法だ」と皆、口を揃えて言っていたので、多分、私のその時の状況では、手術をすることが現在の医療の常識なんだろうと解釈していました。
再発について
もともと、手術した後の通院時に「この腫瘍は再発します。そして、特に、山猫さんの場合は、腫瘍が取りきれずに残してあるので、それを元に大きくなりやすいです。たとえ、取りきっていたとしても、この腫瘍は必ず再発します」などと言われていたので、「げえええ!手術しても、本当にその場しのぎに過ぎないじゃん!」と思って、自分の先行きにうんざりしていました。
手術する前に、意見を聞いた医師や治療家たちは、「手術が一番有効な方法だ」と皆、口を揃えて言っていたので、多分、私のその時の状況では、手術をすることが現在の医療の常識なんだろうと解釈していました。
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