2016年5月29日日曜日

一週間の体調不良

しつこいようですが、また、寝込んでいました・・・。
主な原因は生理だと思われるのですが、術前のそれとは比べ物にならないくらいの体調不良を引き起こすので、脳腫瘍そのものか、もしくは、手術で頭蓋骨をチタンに変えたことか、もしくはそれら諸々が重なりあってのことか、とにかく、その辺りから来ることだろう、と思うので、一応、記録として書いておきます。

2016年5月20日金曜日

なぜ病気なのに働くのか

現状報告シリーズで、今回は、なぜ病気でしんどいのに働くのか、についてです。

手術して退院した後は、約2年間、家で一人でいました。
そして、お金が尽きました。
それだけなんです、理由は。

「そろそろ働かないといけない」

私がそう言うと、手術する前からの知人やご近所さんたちは、

「ダメダメ!まだ無理して働かなくてもいいよ」
「まだ手術して二年だよ?嘘でしょ?とんでもないよ!もっと休んでなくていいの?」

などと言ってくれましたが、私だって、脳腫瘍の症状が悪化しているこのタイミングで、働きに出たくなどありません。

2016年5月16日月曜日

再発について

前回に続いて、自分の現状について、簡単にまとめていきます。


再発について

もともと、手術した後の通院時に
「この腫瘍は再発します。そして、特に、山猫さんの場合は、腫瘍が取りきれずに残してあるので、それを元に大きくなりやすいです。たとえ、取りきっていたとしても、この腫瘍は必ず再発します」などと言われていたので、げえええ!手術しても、本当にその場しのぎに過ぎないじゃん!」と思って、自分の先行きにうんざりしていました。
手術する前に、意見を聞いた医師や治療家たちは、「手術が一番有効な方法だ」と皆、口を揃えて言っていたので、多分、私のその時の状況では、手術をすることが現在の医療の常識なんだろうと解釈していました。

2016年5月13日金曜日

良性の脳腫瘍・・

脳腫瘍が再発した、頭が痛い、嚥下が困難、声もガサガサ・・・
などと言っている割には、病院に通っている様子もない。
猫は出てくるが、家族も友達も出てこない。
そして、そんなに体調が悪いのに、なぜ仕事に行く?
一体、何なんだ、お前は!?

などというツッコミはどこからもないのですが、一応、ここらで簡単に自分の現状をまとめておこうと思います。

2016年5月11日水曜日

鼻血の季節

この記事は「カレーそうめんで落ちる」の続きです。

翌日は幸いにも、また休日。
まだ、左後頭部はかすかに重い。動きすぎると、すぐに痛みに変わる状態だ。
外出はやめて、一日、家で休んでみた。

そして、昨夜から、左の鼻の穴の中が小さくなっていたので、触ってみたら、鼻血が出てきた。

2016年5月10日火曜日

カレーそうめんで落ちる

この記事は「頭が痛い時にすることは」の続きです。 


蒸しタオルをレンジでチンして、左後頭部にあてて、またチンして・・を繰り返しているうちに、都合の良いことに雨が降ってきた。猫の散歩は自ずと中止だ。

猫を庭から連れ帰って、開けた戸棚や他の部屋におびき寄せて、猫の「遊べ」攻撃をかわしながら、カレーそうめんを作って、食べた。
その間も頭には蒸しタオルをあてながら。

2016年5月9日月曜日

頭が痛い時にすることは

この記事は「頭が痛い」の続きです。


「私はそんな変態的なことはできないわ!」

と知人に全否定されたことがあるが、私は、激痛を感じると、その痛みがどこから来ているか、意識を集中させていくことをする。
今回も、

2016年5月7日土曜日

頭が痛い

頭が痛い。

私にとっては、日々の当たり前の症状で、それをいちいち述べていたら、毎日、「頭が痛い」というタイトルのブログを書いてしまいそうなので、あえて避けていた。(逆にそれもシュールでいいかも、実際にシュールな生活してるわけだし)

しかし、脳腫瘍を患ってから、やはり周囲も「脳腫瘍といえば、頭痛?」と思っているようで、頭痛について尋ねられるようにもなった。やっぱり、脳腫瘍はこれをなしには語れないだろう、とも思い、早くも解禁することにした。

と言うのは、昨日の夕方、急に激しく頭が痛くなり、話題と言ったらこれしかない、という状態になったのだった。

2016年5月4日水曜日

本腰を入れて「自律神経の疲れを取る」

4月から働き始めて、一ヶ月が過ぎた。
このとてつもない疲れ方はどうしたものか。
さらに、5月から仕事が忙しくなると聞く。

5月からは、家では「積極的にゆっくり」を心がけよう。今の自分にできることは、それしかない。そもそも、仕事がしんどい、職場にいるだけで足が冷える、などの問題も、自分の内に不安を抱えているからこそ起こる、という可能性も考えられる。そうなると、環境を変える(自分が違う場所に行く)という方向では改善できないことなのかもしれない。外側のことではなく、自分の側をなんとかしないと。

そう思っていた矢先、テレビ番組で「自律神経の疲れを取る三つの方法」が特集されており、自律神経の疲労チェックをしてみたら、案の定、全項目が当てはまった。「そうだ!自律神経、癒そう!」と今更ながら思いたつ。

2016年5月2日月曜日

猛然と寝込む(閃輝暗点の人は閲覧注意)

注意:閃輝暗点の人は読まないでください。発作を誘引する恐れがあります。


前回の記事「帰り道にて倒れる(閃輝暗点の人は閲覧注意)」の続きです。



夜中に目をさますと、モザイクのギラギラは消えて、視界は戻っていました。迅速な対応が功を奏したんだ、と思い、ちょっとホッとしました。
斧が後頭部に突き刺さったままのような痛みはあるものの、斧で後頭部をガンガンと叩き続けるのだけは止めてくれたような・・・そんな感じに回復を感じたので、暗闇の中、ガチャリとドアを開け、月明かりだけの廊下に怪人のようにヨタヨタと出て行きました。


2016年5月1日日曜日

帰り道にて倒れる(閃輝暗点の人は閲覧注意)

注意:閃輝暗点の人は読まないでください。発作を誘引する恐れがあります。

実は、先週、倒れていました。

職場からの帰り道、買い物を済ませて、歩いていたら、視界に異変を感じました。
異変を確認するべく、空に視線を向けると、やはり、空の一部にモザイク模様がギラギラと瞬き始めました。
まさか?こんなところで!気のせいであってくれ!
そう思って、もう一度、空を見るも・・・ダメでした。