2016年5月9日月曜日

頭が痛い時にすることは

この記事は「頭が痛い」の続きです。


「私はそんな変態的なことはできないわ!」

と知人に全否定されたことがあるが、私は、激痛を感じると、その痛みがどこから来ているか、意識を集中させていくことをする。
今回も、


頭→左頭→左後頭部→皮膚の外より中・・・


と、さらに「一番痛いのはどこか?」を追及して行った。すると、だいたいこの辺か?という場所、耳のちょっと下からと、左後頭部の端の端から伸ばした線をちょうど交差させた、ちょっと奥の場所に、その痛みがモヤモヤと動いている。

他事をしながら、「痛い!」と思っている時は、斧で叩きつけられたような痛みに感じているけど、そのモヤモヤ地帯にまで意識を持っていくと、まだうっすらと重いものは感じつつも、「ギーーーーン!」とした激しい痛みではなくて、モヤモヤになるのだ。さらに、その中でも一番痛いのはどこか?と探し始めると、そのモヤモヤした場所が逃げる、というか、ユラユラと揺れ動いているのがわかる。とらえどころがなくなる。これは、頭でもお腹でも、どこでやっても最終的にはモヤモヤ地帯に行き着く。

で、ちょっとでも意識がブレると、モヤモヤから「ギーーーーン!」に変わってしまうし、一番痛いポイントというのは探し始めると実体がないので、そのとらえどころのないモヤモヤ空間に上手く漂うことが大切。

なので、この方法は邪魔が入らなくて暇な時にしか出来ない。術後は、頭だけでなく、身体のあちこちが痛かったので、病院のベッドでよくこれをやっていた。

そして、この方法は、個人的には重宝しているけれど、「痛いところにフォーカス」という冒頭部分だけで毛嫌いされるので、誰にもオススメはしていない。そりゃ、病院に行ったり、薬でなんとかなったりしているのなら、それが良いでしょう。私も、ここまでひどい頭痛が頻繁に起こるようになってきたので、近々、病院へ行って頭痛薬をもらって来る予定だけれど、何も打つ手がない時は、やっぱりこの方法しかない。
マニアックなことを書いて、すみません・・。



「ワオーーー!」

猫の雄叫びと頭突きが続く。
その度に、私の意識は、モヤモヤ地帯から「ギーーーーン!」の世界へ戻ってしまう。

私がもっと達人であったなら・・。

そう思いつつ、タオルをチンするため、レンジへ通う。



頭が痛い時にすることは(後頭部)

  • 蒸しタオルをあてて血流を良くする
  • 痛みの中枢を意識して、そのポイントにユラユラと意識を漂わせる
  • 寝る
  • 薬があれば薬を飲む(今は切らしている!)


前回の記事「頭が痛い」はコチラ。





猫に何度も気合を入れていただく。
これを描いている最中も、体当たりで応援してくれました。
ありがとうございます。





脳腫瘍と診断されて、こちらのブログを参考にさせてもらいまいた。
私も遅ればせながら参加中です。



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