「私はそんな変態的なことはできないわ!」
と知人に全否定されたことがあるが、私は、激痛を感じると、その痛みがどこから来ているか、意識を集中させていくことをする。
今回も、
頭→左頭→左後頭部→皮膚の外より中・・・
と、さらに「一番痛いのはどこか?」を追及して行った。すると、だいたいこの辺か?という場所、耳のちょっと下からと、左後頭部の端の端から伸ばした線をちょうど交差させた、ちょっと奥の場所に、その痛みがモヤモヤと動いている。
他事をしながら、「痛い!」と思っている時は、斧で叩きつけられたような痛みに感じているけど、そのモヤモヤ地帯にまで意識を持っていくと、まだうっすらと重いものは感じつつも、「ギーーーーン!」とした激しい痛みではなくて、モヤモヤになるのだ。さらに、その中でも一番痛いのはどこか?と探し始めると、そのモヤモヤした場所が逃げる、というか、ユラユラと揺れ動いているのがわかる。とらえどころがなくなる。これは、頭でもお腹でも、どこでやっても最終的にはモヤモヤ地帯に行き着く。
で、ちょっとでも意識がブレると、モヤモヤから「ギーーーーン!」に変わってしまうし、一番痛いポイントというのは探し始めると実体がないので、そのとらえどころのないモヤモヤ空間に上手く漂うことが大切。
なので、この方法は邪魔が入らなくて暇な時にしか出来ない。術後は、頭だけでなく、身体のあちこちが痛かったので、病院のベッドでよくこれをやっていた。
そして、この方法は、個人的には重宝しているけれど、「痛いところにフォーカス」という冒頭部分だけで毛嫌いされるので、誰にもオススメはしていない。そりゃ、病院に行ったり、薬でなんとかなったりしているのなら、それが良いでしょう。私も、ここまでひどい頭痛が頻繁に起こるようになってきたので、近々、病院へ行って頭痛薬をもらって来る予定だけれど、何も打つ手がない時は、やっぱりこの方法しかない。
マニアックなことを書いて、すみません・・。
「ワオーーー!」
猫の雄叫びと頭突きが続く。
その度に、私の意識は、モヤモヤ地帯から「ギーーーーン!」の世界へ戻ってしまう。
私がもっと達人であったなら・・。
そう思いつつ、タオルをチンするため、レンジへ通う。
頭が痛い時にすることは(後頭部)
- 蒸しタオルをあてて血流を良くする
- 痛みの中枢を意識して、そのポイントにユラユラと意識を漂わせる
- 寝る
- 薬があれば薬を飲む(今は切らしている!)
前回の記事「頭が痛い」はコチラ。
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| 猫に何度も気合を入れていただく。 これを描いている最中も、体当たりで応援してくれました。 ありがとうございます。 |
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| 脳腫瘍と診断されて、こちらのブログを参考にさせてもらいまいた。 私も遅ればせながら参加中です。 |


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