2016年5月4日水曜日

本腰を入れて「自律神経の疲れを取る」

4月から働き始めて、一ヶ月が過ぎた。
このとてつもない疲れ方はどうしたものか。
さらに、5月から仕事が忙しくなると聞く。

5月からは、家では「積極的にゆっくり」を心がけよう。今の自分にできることは、それしかない。そもそも、仕事がしんどい、職場にいるだけで足が冷える、などの問題も、自分の内に不安を抱えているからこそ起こる、という可能性も考えられる。そうなると、環境を変える(自分が違う場所に行く)という方向では改善できないことなのかもしれない。外側のことではなく、自分の側をなんとかしないと。

そう思っていた矢先、テレビ番組で「自律神経の疲れを取る三つの方法」が特集されており、自律神経の疲労チェックをしてみたら、案の定、全項目が当てはまった。「そうだ!自律神経、癒そう!」と今更ながら思いたつ。



以下、メモです。

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自律神経の疲れを取る三つの方法(食事・風呂・睡眠)/「林修の今でしょ!講座」(5月3日放送分)よりメモ


食事

【食べると良いもの】
鷄の胸肉にイミダゾールジペプチドという抗酸化物質があり、自律神経の疲れ解消に効果がある。
一日100グラムを二週間、摂取すると、効果が出る。

【食事の時間】
寝る3時間前までに夕食を食べる。
寝る直前に食べると、寝ている間の消化・吸収で自律神経が残業しているようなもの。
自律神経が働きすぎているので、良い睡眠がとれない。
どうしても食べたい時は、消化によいお粥やうどんを。

風呂

自律神経の疲れるを取るためには、お風呂の温度は39度。
熱い風呂に入ってよく眠れた、というのは、より疲れたから眠れた、というだけで、逆に自律神経は疲れていた。
今日は疲れた、と感じた時だけでも39度に下げてみる。

睡眠

自律神経の疲れを癒すのは良い睡眠が大切。
寝る2時間前から部屋の灯りをオレンジ色にすると良い。
イビキは睡眠を妨げる。
イビキをかいている時は、細い起動で頑張って酸素を取り込むために、睡眠中なのに自律神経には多くの負担がかかることに。
イビキを撃退するためには、横向きで抱き枕を使って寝ると良い。
仰向けだと、喉や舌の筋肉が下がってきて気道を確保しにくい
自律神経が麻痺すると舌の筋肉がコントロールしにくくなる。




自律神経の疲れチェック(1点でも当てはまると、疲れアリ。3点以上は要注意)


1.暑がり、または、寒がりになってきた
2.
目がしょぼしょぼする

3.立っていると、すぐに壁にもたれかかってしまう
4.テレビの音量が大きく、または、小さく感じられるようになった
5.夜になるとむくむみが出る
6.めざまし時計をかけても起きられない




自律神経を疲れさせること

スマホ・パソコンの長時間の使用
ながら食べ
急激な温度変化(冷暖房)
(汗をかくのも自律神経を疲れさせるそう)

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以下は、上記メモについての所感です。


番組を観て、自分が実践しようと思っていること、最近、実践し始めたことが多かったので、やっぱり、自律神経がかなり疲れていたんだな、当たってるわ!と嬉しさすらあった。(←アホだな)
舌と喉、首回りの麻痺が悪化していたのは、普通に考えたら脳腫瘍の進行のせいだと思われるけど、手術の後遺症で起こっている顔面神経の麻痺まで悪化していたので、解せない部分もあった。もしかしたら、自律神経の乱れも加わっているのかもしれない。いや、むしろ、自律神経の悪化だけが原因であって欲しい。治る見込みがあるから。

鶏の胸肉
私が毎週、すでに鶏の胸肉を鶏ハムにして食べていたのは、時短のために、と思っていたけれど、自律神経の疲れから、鶏の胸肉を求めていたのかもしれない。


お風呂
すでにオレンジ色の灯りにしてゆっくり入っていたけど、きちんとお湯を39度にしてみよう。


眠る姿勢
そして、私は頭の左側を手術しており、左耳も切っている。今でも左側を下にして横になるだけで、頭が腫れたり、耳に激痛が走ったり、身体全体に腫れぼったい疲れが出る。それらを避けるためには、基本的には右側を下に向けた横向きで寝るのが一番、安全。しかし、朝方、無意識に仰向けになって寝てしまい、「んぐ!」と喉がひきつれて、目が覚めてしまうことが度々ある。この場合、舌咽神経の麻痺が主な原因であると考えて間違いないだろうけど、手術跡をかばうためにしていた横向きが自律神経の観点からも、気道を確保するのに適した姿勢である事が分かった。なるほど。これで、ますます、心置きなく横向き寝の道(?)を突き進んで行ける。そして、寝ていると、ちょうど脇に猫が入ってくるので、これを抱き枕代わりに・・・ならんわな。上になるのが麻痺している左側の腕と胸であり、腕と胸のこわばりや痛みが気になっていたので、抱き枕の導入も検討したいと思う。しいつもの場所を抱き枕に横取りされた時の猫の怒りを考えると、ちょっと恐ろしいが。

イビキ
手術前と手術直後は、イビキが凄かった。自分のイビの激しさで起きてしまうようになり(イビキの音で起きるというよりは、喉がつっかえて、苦しくなってグエっとなって起きる、という感じ)舌咽神経の麻痺で気管が充分に使えなくなっていたのだろう。寝ても覚めても息が苦しく、休まる時がなかったのを思い出した。イビキをかく、ってかなり身体に悪いことが起きているんだ。

自律神経を疲れさせること
PC・スマホの使いすぎ、ながら食べ、急激な温度変化に関しては、その行動をしない日はない、という有り様。ざっくり言うと、自律神経って、結構、働きまくりで繊細なんだな、と感じた。何事もほどほどに、ゆっくりと、その作業だけに専念するのが自律神経に優しく、脳腫瘍から来る症状の緩和にも良さそう。汗をかくのは良いことだと思っていたし、冷え性が辛くて厚着をしたり風呂に浸かったりして、無意識に汗をかいていたけれど、しばらくは「汗をかかない程度の温かさ」も意識してみる。

まとめ
私は、ここ一ヶ月で一気に襲いかかってきた不調の数々の原因を、脳腫瘍の悪化ではなくて、自律神経の疲労、ということにしたいがため、こじつけのストーリーを作り出しているだけかもしれない。でも、やっぱり自律神経が悲鳴を上げていることは間違いないので、5月は、アスリートのようにストイックに、行者のように淡々と、親の仇を取るかのように執念深く、自律神経を癒すぞ!あ、もうお風呂の時間だ!おやすみなさい!


もっと睡眠を大切にしても良いかもしれない。
私も抱き枕が欲しい、本物の。






 脳腫瘍と診断されて、こちらのブログを参考にさせてもらいまいた。 私も遅ればせながら参加中です。
脳腫瘍と診断されて、こちらのブログを参考にさせてもらいまいた。
私も遅ればせながら参加中です。




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