2017年3月25日土曜日

弱者になって


この記事は、前回の記事「いかにして私はクビになったのか」の続きです。



しかし、上司の言い分は理解できなかった。
確かに、邪魔者扱いされているのは常に感じて来たけれど、それでも半年前の契約更新時には、
「他のバイトの人たちの契約期間が切れるから、この先はもう山猫さんしかいない。他に行くところが決まっていなければ、まだ半年間はいてほしい。作業はある。」
と言われたので、契約を更新したはずだった。

2017年3月22日水曜日

いかにして私はクビになったのか

注意:病身の人、これから社会復帰しようという人には、ちょっと「恐ろしい」かもしれない体験談を書きました。友達に話すと、私の話し方が漫談調なせいか、なぜか大爆笑されるエピソードなのですが・・・人によっては笑えない話かもしれません。「社会の怖い話」が苦手な人はご注意ください。
先日、突然、上司に詰問された時のこと。

「山猫さん、もうすぐ契約期間が切れる時期だけど、今後について、どう思ってるか言ってみて!いいから!言って!まず、そっちから言って!」

2017年3月19日日曜日

社会復帰に失敗


先日の記事で、これまでの人生でそんなに使ったことのなかった、「辛い」という言葉をあえて使ってみたけれど、使い慣れていない言葉を使ってみたら、本当に「この言葉使いで適切だったのかな?」と疑問がわいてきた。
そこで、「辛い」の意味を調べて見たら、やっぱり「辛い」で良かった、合っていた。
(以下、デジタル大辞泉から抜粋です。)



2017年3月13日月曜日

「辛い」の終わり

こんにちは。
久しぶりに記事を書いております。
このブログを始めて、だいたい一年が経ちました。
そして、長らく投稿を休んでおりました。
(ブログの操作も忘れてしまって、今、オロオロしております)

2016年6月19日日曜日

チタン製の頭蓋骨だと、頭がとんでもなく熱くなる?

五月の体調不良について、書いたものの、アップしそびれていました。すでに「喉元過ぎればなんとやら」状態ですが、一応、メモとして載せておきます。


2016年6月8日水曜日

新しい美容室へ

先日、二年間通った地元の美容室を出入り禁止となったので、鍼灸院で名古屋に行った帰りに寄れるよう、名古屋の美容室を探した。
春が過ぎてアレルギー症状は落ち着いているけれど、脳腫瘍が引き起こす体調不良が多いので、美容室に行けるくらい元気な時に、行っておきたいのだ。
美容室で施術を受けるのは、体力がいる。頭痛がひどい、耳から血や膿が出て頭が腫れている、吐き気がする、頭から手にかけて重い、嚥下機能が低下してむせてばかり・・・などという状態では、とても、何時間も座っているのはしんどい。

2016年6月2日木曜日

やんわりと、しかし頑なに、病気を理由に締め出しを喰らう

以前の記事でもちょこっと書いたけれど、病人になってみて初めてわかる「世間からの締め出され様」には、本当に苦労させられる。