この記事は「呪いが解けたら」の続きです。職場でゴタゴタ、気持ちはザワザワ、そして、やっぱり、身体はガタガタ!久々に出た症状について、書きます。
その頃、脳腫瘍の手術痕である耳の傷の調子が悪かった。心身ともにクタクタだったので、お見舞いとして友人から贈られたアロマオイル(フランキンセンスの精油で、殺菌効果が高く、ミイラの防腐剤の材料でもあるとか)を耳の傷に塗ってみることにした。友人が私の無事を祈って送ってくれたことと、その精油の深くて甘い香りが、私のお守りになってくれるような気がしたから。
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2017年4月17日月曜日
2017年4月15日土曜日
呪いが解けたら
この記事は「怒りについて考える」の続きです。職場を辞めることは決まったが、市役所側の態度に怒りがわき、苦しい日々を過ごした。
「それでは山猫ちゃんの怒りは収まらんよね?」
友達のその言葉が、呪いを解いた。
それからが大変だった。
時間差でよく考えてから怒る、ということは、かなりしんどかった。
シュンとしたままで辞めて行った方が楽だ、考えること自体が身体に悪い。深い癒しが命がけにもなるように、どんなことでも、ドン底にいる時よりそこから這い上がる時の方がずっと苦しいことは、わかっていた。けれど、やっぱり、ちょっとだけ元気が出てしまった私は、本当にこのままでいいのか?と思ってしまった。
「それでは山猫ちゃんの怒りは収まらんよね?」
友達のその言葉が、呪いを解いた。
それからが大変だった。
時間差でよく考えてから怒る、ということは、かなりしんどかった。
シュンとしたままで辞めて行った方が楽だ、考えること自体が身体に悪い。深い癒しが命がけにもなるように、どんなことでも、ドン底にいる時よりそこから這い上がる時の方がずっと苦しいことは、わかっていた。けれど、やっぱり、ちょっとだけ元気が出てしまった私は、本当にこのままでいいのか?と思ってしまった。
2017年4月13日木曜日
怒りについて考える
先月末で辞めた職場でのゴタゴタを書いて来たけれど、渦中にいた頃は、ただただ怖くて、わけがわからなくて、一人ぼっちで心身ともに弱っていた。しかし、そんな「悪いことしか起きない」ような状況の中でも、地獄で仏と言うのか、私を正気に戻してくれるような出来事がチョコチョコと差し込まれていることには気づいていた。そういうポイントにリアルタイムで気づけていたので、流れの中で溺れながらも、流れをやり過ごせたような気がした。
ラベル:
手術,
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麻痺
2017年4月11日火曜日
2017年4月8日土曜日
2017年4月6日木曜日
自殺って?!
この記事は「脅しの陰には恐怖あり」の続きです。
「もう、ぶっちゃけ、話すけど」と前置きした後に、上司が語った内容や文脈が、私にとってあまりにも突拍子のないことだったので、どの順番で話したことだったか、さっぱり思い出せなくなってしまいました!
よって、ブツ切れの記憶で、書いております。
「もう、ぶっちゃけ、話すけど」と前置きした後に、上司が語った内容や文脈が、私にとってあまりにも突拍子のないことだったので、どの順番で話したことだったか、さっぱり思い出せなくなってしまいました!
よって、ブツ切れの記憶で、書いております。
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脳腫瘍で働くということ,
病人と世間
2017年3月28日火曜日
脅しの陰には恐怖あり
この記事は「弱者になって」の続きです。
「一度、大きな病気を患った人間が、社会に出て働く難しさ」を経験したので、少しはこういう事実を世の中に伝えた方がいいかな?と思って、書いております。
私の感じていることこそがトンチンカンなのかもしれませんが、とりあえず、書き切る予定です。
上司に責め立てられた翌日、さすがにこの季節に水風呂に浸かって、ほとんど徹夜で思い悩み、食事もちゃんと取らないでいると、夕方には妙な咳が出始めた。術後も喉の麻痺が進んでおり、冷えたり喉を酷使したりすると、すぐに体調が悪化してしまうので、気をつけて来た。こんなことに巻き込まれて、身体を痛めつけてしまっていてはダメだ。
「一度、大きな病気を患った人間が、社会に出て働く難しさ」を経験したので、少しはこういう事実を世の中に伝えた方がいいかな?と思って、書いております。
私の感じていることこそがトンチンカンなのかもしれませんが、とりあえず、書き切る予定です。
上司に責め立てられた翌日、さすがにこの季節に水風呂に浸かって、ほとんど徹夜で思い悩み、食事もちゃんと取らないでいると、夕方には妙な咳が出始めた。術後も喉の麻痺が進んでおり、冷えたり喉を酷使したりすると、すぐに体調が悪化してしまうので、気をつけて来た。こんなことに巻き込まれて、身体を痛めつけてしまっていてはダメだ。
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